Services
ナレッジ・パートナー型 会計専門アドバイザリー
国際・企業会計の専門知を軸に、必要な期間・ボリュームに応じて、
意思決定に必要な「数字の整理」と「経理・財務機能の整備」を支援します。
単なる作業代行ではなく、論点の見える化・仕組み化・ナレッジ継承までを視野に入れ、
組織が自走できる状態を目指します。
エグゼクティブ・コーチング
組織伴走コーチング
意思決定する人の内面を整え、チームの前進力へつなげる。
コーポレート部門では、正確さや整合性が求められる一方で、減点主義や過度なリスク回避が空気を硬くし、
率直な対話が生まれにくくなることがあります。
結果として、閉塞感やモチベーション低下につながり、組織が前に進みにくくなる
そんな場面を現場で多く見てきました。
このコーチングは、リーダー個人の内省だけで完結させず、チームの関係性・期待値・対話の質まで含めて
整えることで、組織がしなやかに前進できる状態をつくります。
こんなテーマに
| 対象 | 進め方(例) | 得られる状態 |
|---|---|---|
|
・経営者/役員/管理部門/リーダー層 ・コーポレート部門(Finance/Accounting/Tax/Legal/HR等)で責任を担う方 ・グローバル領域で意思決定を担う方 |
・1on1(オンライン中心) ・必要に応じて、関係者とアリングや論点整理を組み合わせ(対面想定) ・セッション間は、簡易メモで気づきと論点を整理 |
・判断の軸が明確になり、迷いが減る ・本質的な論点に集中し、チームが前進できる ・短期と中長期の両方で成果を出すための次の一手を選べる |
セミナー・講演
数字と人をつなぎ、組織の意思決定を強くする。
会計・財務・ガバナンスの「理解」は、組織を守り、前に進める力になります。
一方で、コーポレート部門では減点主義やリスク回避が空気を硬くし、学びが“守りのため”
だけに使われてしまうこともあります。
また、新人社員にとって作業重視になりがちで、全体像が把握しにくくモチベーションの低下につながる場合があります。
本セミナーでは、数字の読み解きと意思決定の整理に加え、
現場で実装できる対話・運用の視点を交え、組織がしなやかに強くなるための土台を整えます。
こんなテーマに
対象
・経営層/管理職/コーポレート部門 ・次世代リーダー育成、組織の土台づくり
・海外拠点や多国籍チームを抱える組織 ・ガバナンスや不正予防を「仕組み」と「文化」両面で強化したい組織
主なテーマ例
不正予防(仕組み × 文化)
「言いにくいことが言える文化」と心理的安全性の実務的つくり方
(チームを前進させる)
期待値のズレ・役割の曖昧さを言語化する多様性のあるチームでの意思決定と推進
コーポレート部門の役割と、他部門とのつながり
「ミスをしない」から一歩進む、仕事の価値の捉え方
・組織課題を「数字」と「人」の両面から整理する共通言語ができる
・ガバナンス・不正予防を“運用できる形”で理解できる
・コーポレート部門が前向きに機能するための具体的な打ち手が見える
参加後に
得られること
組織の 未来と、
あなた自身の在り方を整える